馬渡新平 / ぐい呑み Φ6.5cm
荒ヒビ粉引きのぐい呑み。
土味多め、ヒビ多めのざらざらした質感はとても大胆で、そして力強く大変素敵な仕上がりです。
今回は2点のみの入荷です。
どちらもそれぞれの表情があり、並べるとまるで対になるような趣があり手のひらにおさまる姿が美しい逸品。
2点をそろえて使うことでより一層作家の世界を感じられるぐい呑みです。
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作家名 : 馬渡新平 (マワタリシンペイ)
北海道の余市で作陶をされている人気陶芸家。
北海道の豊かな自然から得られる素材を生かして生まれる器は、どこか素朴で温かみがあり、土の力強さと大地のぬくもりが感じられます。土地の息づかいが手の中に伝わるような、静かで豊かな表情の器です。
栽培されているリンゴ等の果樹の木を剪定して、不要になった枝を燃やしてできる”木灰”を釉薬(うわぐすり)の原料に使用しています。木灰は高温で溶けるとガラス状になり、陶器の表面を覆うことで、自然なつやと滑らかさを生み出します。これが釉薬です。
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※表示価格は一点あたりの価格です